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かまぼこの飾り切り

おせちに欠かせない蒲鉾。
ちょっとひと手間加えるだけで、職人が料理したような出来栄えに変わります。
今年は、おせち料理をもっと華やかに、あでやかに演出してみましょう。

手綱(たづな)

1.外側の紅い部分を、皮をむくように切ります。 2.そいだ部分の縦中央に切り込みを入れ、端をくぐらせて手綱にします。

くじゃく

1.下の部分を残して、2mm間隔に切ります。 2.つま楊枝で、1つ1つ巻き込んでいきます。

たけ

1.中央に向こう側まで突き抜けて、包丁を入れます。 2.片面に、1で切った切り込みまで、斜め半分に切ります。裏面も同様に。

かのこ

1.下の部分を少し残して、3mm厚さに5枚程切ります。 2.横方向にも3mm厚さに切り込みを入れ、広げて、かのこにします。

市松

1.紅白同じ厚さに切ります。 2.中央で半分に切り、市松に並べかえます。

日の出

1.包丁の先を斜めに入れ、小刻みに動かしながら切る。 2.包丁の動きで、波は小さくも大きくなります。

ばら

1.3mmの薄切りにしたものを5枚、少しずつずらして並べ、手前から巻いていきます。 2.巻き終わったら、つま楊枝で止めます。

1.下の部分を少し残して、2mm厚さに5枚切ります。 2.中央に切り込みを入れ、蝶のように形を整えます。

1.下の部分を残して、2mm間隔に切ります。 2.つま楊枝で1枚おきに丸めていきます。

松葉

1.片端1cm程残して3分の1のところに切り込みを入れます。 2.切った両端をねじるように交差させて、松葉に形を整えます。

あやめ

1.下の部分を少し切り残して、5枚に切ります。端1cm程残して、切り込みを入れます。 2.内側に丸めてはさみ、あやめの形をつくります。

カネテツデリカフーズ(株) 資料参照